また飲みたくなる日本のナチュラルワイン3選!

夫が、ホワイトデーに、ゴディバのチョコと一緒に、私が生まれた年のヴィンテージワインを母にプレゼントしていました。

なのに、母は私が生まれた年ということに全く気づかないから、見かねた夫がネタを明かしていました(笑)

(母)だって、西暦だったらわからんよ〜。私の年だったらわかるけど。

(夫)えっ。お母さんの生まれた年のワイン・・・(買える訳ないじゃん・・・)

私が生まれた年のヴィンテージワイン

リヴザルト(Rivesaltes)1983年です。

フランスのローヌのグルナッシュから造られる天然甘口ワインです。

チョコとの相性抜群です。

以前、チョコに合うワインの実験をしました!

詳しくはこちら。URL:https://kirakura.com/chocolate/

また飲みたくなる日本のナチュラルワイン3選

ホワイトデーにかこつけて、私がプレゼントされたい日本のナチュラルワインを3つ紹介します。

私は、出産したばかりでまだワインを飲めませんが、今までに飲んで美味しいと思ったワインをチョイスしました(夫が買ってくれるはず!)。

なお、順番は付けていませんのであしからず(私なんかが順番をつけるなんてできません)。

藤澤農園 2013

藤澤農園の2013年のケルナー!

あまりの美味しさにびっくりします!

今までに飲んだ日本の白ワインのなかで一番美味しいと言っても過言ではありません。

北海道の余市産の葡萄からできています。

熟成感たっぷりで、収穫時期をギリギリまで伸ばして糖度を上げたことが想像されます。

リースリングのような香りもします。

このワインは北海道の岩見沢にある10Rワイナリーで醸造されています。

ここで醸造されるワインはどれも美味しいので、要チェックです!

TSUGANE la montagne(ツガネ・ラ・モンターニュ)2013

ナチュールワイン好きの方はご存知だと思いますが、本当に美味しいですよね。

山梨県北杜市のL’ATELIER de BEAU PAYSAGE(ラトリエド ボー ペイサージュ)のワインです。

葡萄の品種はメルローですが、メルローとは思えません。

繊細な味わいなのに、長い余韻があります。

スーッと体に染み入る感じで、夫婦二人であっさりと空けてしまいました。

また飲みたいですが、そうそう飲める機会がありません。

ヤフオクなどでも凄い価格で取引されてるようです。

Nana-Thu-Mori(ななつもり)2014

このワインもまた有名ですね。

北海道余市のDomaine Takahiko(ドメーヌ タカヒコ)のワインです。

葡萄の品種はピノ・ノワールです。

日本でもこんなピノ・ノワールが出来るんだと感動しました。

ちなみにこのピノ・ノワールは、木村農園という余市の農家の穂木も受け継がれているようです。

イタリア人の友人は、日本のワインで初めて美味しいと思ったと言っていました。

先ほどのボーペーサージュのワインと同様、手に入りにくいワインです。

味も何か通ずるところがあるような気がします。

まとめ

3つのワインを選びましたが、そのうち2つが北海道の余市の葡萄でできるワインでした。

私が、寒い地域特有の酸のあるワインが好きという事もあるのですが、これから余市は日本の銘醸地になりそうですね。

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