切迫早産により救急搬送・・・。

切迫早産とは?

切迫早産とは、早産になりそうな状態を言います。

22週から37週の間に赤ちゃんが生まれそうな場合を言うようです。

seppaku

私の場合は、妊娠して4ヶ月目からお腹の張りがあったので、婦人科に通って、張りを抑える薬を飲んでいました。

それでも、張りがひどくなって総合病院を紹介されましたが、通常レベルの張りの状態を超えていたようで即入院となりました(30週の時点です)。

家に一旦帰ることもできず・・・とほほ。

でも、ちょうど旦那が休みで助かりました。パジャマや洗面セットなどの入院に必要なものを自宅に取りに帰ってもらい、入院手続きも済ませてくれました。

そこから3日後・・・

救急搬送・・・

陣痛を引き起こしかねない、強い張りが2分間隔で起きるようになり、その病院にはNICU※がないので、救急搬送しますと・・・。

旦那も会社から駆けつけ、初めて救急車に乗りました。

搬送先の救急病院では、そのような患者が多いようで、それはそれは慣れたものです。

※ NICUというのは新生児集中治療管理室(Neonatal Intensive Care Unit)の略で、身体機能の未熟な低出生体重児や、仮死・先天性の病気などで集中治療を必要とする新生児を対象に、高度な専門医療を24時間体制で提供する治療室のことです。

引用:http://https://kotobank.jp/word/NICU-14050コトバンク

お腹の状況

切迫早産で生まれてくるまでのお腹の状況はこんな感じで進むようです。

私の場合、子宮の頚管(けいかん)が短くなってはいないものの、強い張りが続いている状況です。

原因

切迫早産になる原因は、主に①感染、②双胎、③筋腫などです。

私の場合、中隔子宮といって子宮の上部がハート型のようになっていることが原因かもしれないとのことですが、直接的な原因かどうかは分かりません。

血液検査の結果、感染はしていないとの事でしたが、生まれてこないとはっきりは分からないそうです。

治療法

できるだけ、胎児と母体(私)が良い状態を保ちながら日数をかせぎます!

方法としては、まずは安静にすること。基本的に行動範囲はベッドとトイレとシャワー室の往復のみです。

そして、子宮収縮抑制剤の点滴を打たれます。この2つを打たれています。

私の場合、張りが強すぎるので、抑制剤の投与量は、4段階中マックスです。

最初は、だるくて目も開けないほどでしたが、だんだんと慣れてきて、今はこうやってブログも書ける状況です。

そして、いつ生まれてくるか分からない状況でしたので、胎児の成長を少しでも促進させるためにステロイドも注入しました。

30週だと胎児の身体はできていますが、内臓がまだ成熟していない可能性があるので、後遺症が残るケースがあるそうです。

もちろん、早く生まれても元気に育つケースもあるようです。

日数を稼いで、いかに成長させるかが鍵ですね。

分娩について

胎児の成長具合、抑制剤の投与を続けている母体(私)の状況を見ながら、①自然分娩、②誘発分娩、③帝王切開の3種類の分娩を選択することになります。

現時点で胎児は逆子で、抑制剤も1ヶ月以上続けてきたことから、37週で帝王切開をすることが有力候補との事です。

今の状況

現在35週に突入です!

ついに、子宮収縮抑制剤の1つ(マグセント)を外されました。

先生いわく「もう赤ちゃんはいつ生まれてきても大丈夫だから」ですって!

とりあえずは一安心です。

ちなみに赤ちゃんは女の子です。またレポートします!

シェアしてくれたら嬉しいです!

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